しあわせの原風景∞しあわせのDNAへとつなぐ

2019.8.11 お客様

とても素敵な空間の中でセッションが始まり心地よい気分でした。
自分のことをインタビューされながらその時に置かれている場所、空間、時間、人すべてが自分のためにつくられたものだと思えて気分爽快でした。
この機会を与えて下さったTakakoさんに感謝です。

お話をしながら思ったことは、私自身がインスピレーションを感じたり使ったりすることに慣れていないということです。

普段私は、四六時中頭が動いていて休む暇もないくらい動かしているんだと、お話ししながら感じていました。
なのでインスピレーションや感覚を引き出すこと自体よく分かりませんでした。

今回誘導していただいて、いくつかの場面(映像)を見ました。
最も印象的だった原風景は幼いころの田んぼでの風景です。

祖母とよく行った田んぼ。
風の音、カエルや虫の鳴き声、青い稲穂が風で
揺れている音、そして画面いっぱいに
広がっている緑、水田に浮かんでいる浮き草。
見えていたのは夏の田んぼの風景。
暑いのにとても心地良い感覚でした。

そしてもうひとつ気になったのは、自分では認識していなかった感覚です。
それはLIVEで歌を歌っているときの感覚。



本番前は過緊張で気分が悪くなるくらい(吐き気や酸素不足で眠気も感じる)なのに
ステージに立つと緊張感は多少あるものの、快感を感じている自分がいることに気が付きました。

人が自分を見ていることや私の歌を聴いてくれていることに喜びを感じていることを認識することができました。
私の奥底にあったほんとうの私の姿だと想いました。

今回のセッションでとても大切な宝物を見つけました。
ほんとうの自分に出会えた感覚です。
知っていたけど、認めていなかった感覚です。

原風景で感じた感覚やを五感を使って自分自身を目覚めさせたいと想います。
そして細胞が求めていることをどんどん叶えていきたいと想います。

Takakoさんに感謝です。ありがとうございました。


Takako.からのメッセージ

こちらこそ貴重な体験をありがとうございました。
セッションはほんとうに一期一会です。
あの瞬間にしか出逢えないもの。

でもビジョンとして体感するからこそからだに刻まれ細胞が覚えるから忘れないんですね。
そして未来を覚えているからこそ再現性がある。

未来確定セッションというのはまさにそこをさしているんですね。
ともに今日を生きて未来に輝く自分に出逢いましょう。